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CHALLENGE

カーボンニュートラル、
その実現に向けて

カーボンニュートラルとは、CO2など温室効果ガスの排出を、吸収分と差し引きで実質ゼロにすること。脱炭素で持続可能な世界へ向かう、この大きな流れの中に、建設業も立っています。

三和建設工業の技術は、人との出会いによって育まれ、今日へとつながっています。カナダで出会った断熱工法。新潟の住宅メーカーに教わった天然無垢材や桐の床材。私たちは、その一つひとつを住まいづくりの中で実践し、磨き続けてきました。気がつけば、私たちが積み重ねてきた技術はカーボンニュートラルを目指す時代に選ばれるものになっていました。

社長メッセージ

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三和建設工業を変えた大きな出会い

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三和建設工業のあゆみと未来への取り組み

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​社長メッセージ
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出会いがくれた技術を、
次はあなたに。

1985年、私は東京の下町で三和建設工業を創業しました。土地を活かしたいオーナー様の願いをかなえるため、狭小マンションの建設で実績を重ね、ディベロッパー様から高い評価と信頼をいただいてまいりました。振り返ると、私の転機はいつも、人との出会いでした。コンサルタントに誘われて訪れたカナダでは、零下30度の凍土にも耐える断熱工法と出会い、新潟の住宅メーカーとのお付き合いを通じて、桐という素晴らしい素材にも巡り合いました。若い頃から、私は人を介することが苦になりませんでした。この資質が、すべての始まりだったのだと思います。
 
そして現在、私たちは未来を担う子どもたちのために取り組んでいます。この想いは、「環境経営宣言2020」にもつながりました。環境問題、とりわけ地球温暖化の阻止に取り組めない企業に、未来はありません。しかし私たちは、基準を満たすためだけに取り組んできたわけではありません。なぜ取り組むのか、その目的を会社全体で共有してまいりました。長い年月をかけて磨いてきた技術と信頼は、これからあなたへ受け継がれていきます。子どもたちのために、明日のために、私たちと一緒に取り組んでいきましょう。

 代表取締役 四宮友彬

三和建設工業を変えた大きな出会い

内外断熱との出会い

日本では、建物の内側だけに断熱材を入れる内断熱が主流の中、1996年に採用した内外断熱型枠工法は、環境基準に対応するためではなく、よりよい建物をつくるために、そして工事の合理化と工程の効率化を兼ねて取り入れた技術です。原点は1991年の社長がコンサルタントに誘われ訪れたカナダ視察でした。零下30度の凍土の国で建物を守っていた断熱の考え方は、いまや東京ゼロエミ住宅の要件に応える工法として、私たちの現場で使われています。

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桐との出会い

新潟の住宅メーカーとの出会いから、成長がはやく、軽く、調湿性に優れた桐という建材を知りました。桐は人の体温に近い36度前後の遠赤外線を発するといわれ、床材として使うことで、床暖房に頼らずに冬を快適に過ごすことができます。そのため、省エネにつながる建材として注目しています。また、桐を使った防火戸の採用にもつながりました。

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三和建設工業のあゆみと未来への取り組み
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三和建設工業の取り組み

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国・東京都の取り組み

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1985

三和建設工業を足立区に設立

東京の下町で創業。土地を活かしたいオーナー様の願いをかなえるため、狭い土地に建てる狭小マンションの建設で実績を重ね、ディベロッパー様から高い評価と信頼をいただいてきました。

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1991

コンサルタントに誘われ訪れたカナダ視察

コンサルタントとの出会いをきっかけに、凍土の国カナダで使われていた断熱工法を知りました。

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1996

内外断熱型枠工法を採用

カナダで出会った工法を、東京の集合住宅に取り入れました。

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2000

新潟の住宅メーカーとの出会いから桐を知る

住宅メーカーとのお付き合いが、桐という素材との出会いにつながりました。

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2019

ゼロエミッション東京戦略の策定

東京都が、2050年のCO2排出実質ゼロをめざす戦略を策定しました。

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2020

環境経営宣言

出会いから受け取ってきた技術を、なんのために使うのか。その答えを、環境経営宣言2020として明文化し、社長から現場の施工管理者まで共有しています。

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2020

ZEHディベロッパー登録

ZEH(ゼッチ)は、断熱と省エネ設備、太陽光発電などで、年間のエネルギー消費を実質ゼロに近づける住宅です。三和建設工業は、その普及に取り組む事業者として登録しました。

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2024

省エネ性能ラベル表示が努力義務に

建築物の省エネ性能表示制度が始まり、新築建築物の販売・賃貸時の省エネ性能ラベル表示が努力義務となりました。

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2024

東京ゼロエミ住宅(基準改正)

東京都独自の環境性能基準である東京ゼロエミ住宅の基準が改正され、水準が引き上げられました。私たちの内外断熱型枠工法は、この基準に応える工法です。

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2025

省エネ基準適合義務化

改正建築物省エネ法により、原則すべての新築建築物に省エネ基準への適合が義務づけられました。

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2026

東京ゼロエミ住宅の認証を取得

三和建設工業で初めて、東京ゼロエミ住宅の認証を取得した建物が竣工しました。

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2027

GX ZEH適用開始

経済産業省が定めた、ZEHを超える次の水準を定義しました。戸建住宅にはGX ZEH、集合住宅にはGX ZEH-Mが定められ、2027年4月から適用がスタートします。私たちが東京ゼロエミ住宅で積み重ねてきた断熱性能は、この基準が求める方向と重なっています。

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2030

新築住宅を対象に
ZEH水準の省エネ性能を目指す

国の目標として、2030年度以降に新築される住宅にZEH水準の省エネ性能を確保することが掲げられています。私たちは、その先にあるGX ZEHの水準を見据えています。

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2050

カーボンニュートラルの実現

国は2050年のカーボンニュートラル実現を宣言しています。その時、これからの住まいを支えているのは、いま私たちから技術を受け取ったあなたです。

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